2017年1月31日火曜日

vSANのサイジングを考える(その2・ライセンス早見表)

vSAN STDとADV どっちがどうなの?


いままでAllFlashといえばADVだったのに、

STDでもAllFlashが使えたりしていて、どうなってるの???

という相談を受けることがあるので、やれる全パターンを出してみました。



CPU/MEMリソースから、必要なESX台数はほぼ決まっていると思いますが
可用性と性能、容量効率をどう捉えるか?でエディションの選択が決まってきます。




作ってみてわかりにくいですが、逆引きからエディション選択もしてみました。



結論は、STDでもAll-Flashが使えるので

 容量効率>性能 なら ErasureCodingが使えるADV で
 性能重視>容量 なら MirroringのSTD かなと思います。

総断言する理由は次のPOSTにて・・・

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